
ループラボ第1回講義を開講しました
こんにちは、ループラボです。
2026年10月6日、WEB制作スクール「ループラボ 高の原」の第1回講義を開講しました。
開校に向けて準備を重ねてきた私たちにとっても、待ちに待った特別な一日です。
この記事では、初回講義の内容や教室の様子をレポートします。
「スクールの授業って、どんな雰囲気なんだろう?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
【10月開校】なぜ私たちはWEB制作スクール「ループラボ」を立ち上げたのか
受講生4名でスタート!和やかな雰囲気の初回講義
ループラボスタートである第1期は、4名の受講生さんにご入校いただきました。
講義開始の10分前には全員がそろい、初回から皆さんのやる気がひしひしと伝わってきました。
講義が始まる前から受講生さん同士で自然と挨拶を交わされていて、教室は和やかな雰囲気に。
少人数・通学生による対面授業だからこそ、お互いの顔が見える温かいスタートとなりました。

第1回講義の内容
初回の講義は、大きく3つのパートに分けて進めました。
オリエンテーション(30分)
まずは講師と受講生さんの自己紹介からスタート。続いて、コース全体のカリキュラムと、受講期間中に利用できるサポートについてご説明しました。
ディレクション基礎(40分)
続いて、「ディレクション」の基礎についてお話ししました。
ディレクションとは、WEBサイト制作の進行管理やお客様との打ち合わせなど、制作プロジェクト全体を取りまとめる役割のことです。
いきなりデザインやコーディングに入るのではなく、「WEBサイトがどのような流れで作られるのか」という全体像を先に知っておくことで、この先の学習内容がぐっと理解しやすくなります。
経験豊富なディレクターの生の声が乗った講義内容となっており、受講生の方も積極的に質問されていたのが印象的でした。
Illustratorの操作(1時間40分)
初回のメインは、デザインソフト「Illustrator(イラストレーター)」の操作です。Illustratorは、ロゴやアイコン、バナーなどの作成に使われるソフトで、WEBデザインの現場でも定番のツールです。
今回は、画面の見方や基本的なツールの使い方から、実際に手を動かして図形を描く練習までを行いました。時には講師がそばで操作をサポートしながら、一人ひとりのペースで進めていただきました。

まとめ
ループラボの第1回講義は、受講生の皆さんのやる気と和やかな雰囲気の中で、無事にスタートを切ることができました。
ループラボでは、講師が受講生さん一人ひとりに寄り添いながら、WEB制作のスキルを基礎から身につけていただけるようサポートしています。「未経験だけど大丈夫かな」「家庭と両立しながら学べるかな」と迷っている方も、ぜひ一度ループラボのことを知っていただけたらうれしいです。